節句ニュース

若きチカラ結集!「未来への懸け橋」構築事業 埼玉地区編 開催

平成29年10月18日(水)全国の節句人形従事青年層による「未来への懸け橋」構築事業が埼玉県さいたま市大宮「ソニックシティ」にて開催されました。この事業は、弊会の柴崎専務理事が「他業種業界・協会組織では全国規模の青年組織が若者の「チカラ」を発揮し活躍しているが、節句人形業界には残念ながら一部地域(業態)限定の青年部しか存在してない。青年世代が集い熱く議論を交わし、自らの成長を図る機会も少なく、若者らしい斬新なアイデアや行動力を全国から集結し発揮する場が存在しないのは、我が業界にとって危惧すべき現状である。日本の節句文化を継承する上で、この業界の次世代を担う若手層の育成、業界全体の明るい未来を描く責任世代としての若手が活躍できる場の創造が急務であり、全国に潜在する若き「チカラ」を一つにし、様々な繋がりを構築する契機となるように」という想いの基に実施した事業です。この事業は、人形協会会員問わず49歳以下の皆様と座談会形式で行われるミーティングとなっております。この度は、全国に先駆けて埼玉の(一社)日本人形協会 埼玉支部青年部「彩雛会」の皆様と先行開催をさせて頂きました。皆様、想いも熱く活発な意見交換がされました。

【「彩雛会」加参加者加】
朝比奈龍氏《(有)朝比奈》・大越保広氏《(株)忠保》・齋藤大司氏《(株)工房天祥》・佐倉光広氏《(株)佐倉製作所》・関口典宏氏《(株)マル武人形》・戸塚大介氏《(株)東玉》・福田栄造氏《(株)吉福》・守屋淳一氏《モリヤ人形》・矢作悦士氏《(株)雛の廣榮》 計9名
(画像)上右端に柴崎専務理事

2017-10-18 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

5月5日は端午の節句

keishounoka

5月5日端午の節句です。
皆様はどんな1日をお過ごしでしょうか。
男の子がおられるご家庭では、鯉のぼりを見上げて、家族でお過ごしの方も多いと思います。
空高く揚げる鯉のぼりは、神様への目印とも言われています。
また、菖蒲を飾ったり菖蒲湯に入る事で厄や災いを払います。
今年の端午の節句も、皆様の
未来の素敵な思い出となる事を願っております。

keishounoka2

2017-05-05 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

3月3日は、上巳の節句 (桃の節句)

継承の会
3月3日は、上巳の節句 桃の節句です。
誕生した女児を祝福し、健やかな成長を願う、親から子、孫への愛情の節句。
中国から伝わった上巳の節句を起源としますが、江戸時代以降わが国では雛人形を飾る「ひな祭り」という日本固有の人形文化となり現代に受け継がれています。
雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供え、お祝い膳を囲み、家族や親類が揃ってお祝いをしてみてはいかがでしょうか。

2017-03-03 | Posted in ニュース, 未分類, 節句ニュースNo Comments » 

 

1月7日は「人日の節句」

%e4%ba%ba%e6%97%a5%e3%81%ae%e7%af%80%e5%8f%a5
1月7日は「人日の節句」
朝食に七草がゆを食べる日です。

七草粥を食べる理由はたくさんありますが、自然界から新たな生命力をもらえ、無病息災健康来福を願い、邪気を払うと言われています。
冬に不足しがちな野菜をお粥に入れ食べていたとも言われ、江戸時代から大切な行事とされていました。
最近では、お正月に食べすぎて疲れた胃腸をいたわり、ビタミンを補う効果もあります。

%e4%ba%ba%e6%97%a5%e3%81%ae%e7%af%80%e5%8f%a502

2017-01-07 | Posted in ニュース, 未分類, 節句ニュースNo Comments » 

 

9月9日重陽の節句

0909
9月9日は重陽の節句です。
重陽の節句とは、長寿を願い菊の花を飾り、菊の花びらを浮かべたお酒を酌みかわしてお祝いする五節句の一つです。
菊が美しく咲く季節ですので「菊の節句」とも呼ばれています。
重陽の節句とともに「後の雛」という『秋のひな祭り』があるのをご存じでしょうか。
自分の雛人形を飾り、健康と長寿の願いをかねて飾る風習があります。
菊といえば大人の雰囲気があるため、後の雛は「大人のひな祭り」とも言われています。
年を重ね、自分のために雛人形を飾ってみてはいかがでしょうか?

2016-09-09 | Posted in ニュース, 未分類, 節句ニュースNo Comments » 

 

第38回七夕祭りinブラジルサンパウロ

160727-tanabata-1
ポルトアレグレ在住で継承の会にご賛同されているW様より、ブラジルで行われた七夕祭りをご紹介いただきました。

以下本文↓

リベルダーデ文化福祉協会ACAL会長主催の第38回七夕祭りが16、17両日、サンパウロ(聖)市リベルダーデ広場で開催された。同祭の神道式及び開会式は16日午後2時から同広場で行われた。
同式当日は正午過ぎから雨と強風の荒れた空模様。例年、ガルボン・ブエノ街の大阪橋の鳥居下で行われる神道式は、急きょメインステージに場所を変更して執り行われた。
来賓として、在聖日本国総領事館の首席領事をはじめ、州議会議員ら31人が同式に出席した。
開会のあいさつに立った会長は「七夕祭りはサンパウロ市のカレンダーに載っているお祭りです。皆さんで短冊に願いを書いて、来年までに叶うように祈りましょう」と話し、また「経済的に厳しい中、祭りの飾り作りにたくさんの ボランティアが協力してくれた」と大会ボランティアらに感謝した。雨は式の終了と共に上がり、翌17日は快晴が広がる中、多くの来場者で賑わっていました。

2016-07-28 | Posted in ニュース, 未分類, 節句ニュースNo Comments » 

 

一般社団法人 日本の節句文化を継承する会