節句ニュース

令和元年12月理事会・第4回”節句JAPAN”実行委員会

令和元年12月5日(木)埼玉県大宮市の大宮ソニックシティ会議室にて、理事会と第4回”節句JAPAN”実行委員会が開催されました。
協議・審議は、弊会組織図において最終確認と”節句JAPAN”実行委員会メンバー(埼玉中心)選出の確認がありました。また、連絡報告として、年会費納入報告、今期パンフレット完成の報告、内部広報誌(第3号)配布完了の報告がありました。

第4回”節句JAPAN”実行委員会では、①日本博プロジェクト”節句JAPAN”全体予算(案)について、②日本博プロジェクト”節句JAPAN”五節句イベント事業計画(案)について、③日本博プロジェクト”節句JAPAN”アニメーション動画製作事業計画(案)について、④日本博プロジェクト”節句JAPAN”広報計画(案)について、⑤日本博プロジェクト”節句JAPAN”外部協力団体・実施協力依頼及び協賛依頼について協議・審議がなされました。
来年の5月から始まる”節句JAPAN”において、限られた時間で決定しなければならない事が山積しており、その他の問題も解決していかなくてはなりません。
皆様の本業が忙しい時期に突入しますが、何卒ご協力の程、よろしくお願い致します。
(文責)広報委員会 小田洋史

2019-12-07 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

第五回 節句予祝の会 開催!

令和元年11月5日(火)、名古屋で11月節句予祝の会が開催されました。
今回は主にSNSでの一斉発信方法やひな素麺のパッケージ、レシピに至るまで、会のメンバーのこれからの具体的な行動に落とし込んでいくことができ、実りのある会となりました。会の終了後には恒例の懇親会!商戦に向け、会のメンバーが中心となって業界全体を盛り上げていく気運を高め合うことができました。
(文責)総務委員会 岡崎 拓

2019-11-06 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

若きチカラ結集!「未来への懸け橋」構築事業 九州地区編 開催

令和元年10月22日(火)、全国8カ所目となる節句文化の継承と産業振興を目指す「未来への懸け橋」構築事業 若手座談会が、九州福岡にて開催されました。
若者の伝統文化離れは嘘?
見栄!が重要なキーワードになる?
節句の美意識が子どもの豊かな心を育む?
新たな仮説による白熱した議論が繰り広げられ、進行役の私自身も大変勉強になりました。座談会後の懇親会も盛り上がり、九州男児の逞しく勇ましい人柄に触れ、今後の展開に大いに期待が持てると確信致しました!九州地区の皆様、大変お世話になりました。
(文責)専務理事 柴崎 稔

2019-10-22 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

第2回日本博プロジェクト(仮称)実行委員会 改め、      第2回『節句JAPAN実行委員会』開催!

令和元年8月28日(水)、東京上野の東天紅会議室にて、8月理事会・第2回日本博プロジェクト(仮称)実行委員会が開催されました。

理事会では、
①各委員会の年間事業計画(案) 
②令和元年度の委員会組織修正(案) 
③新入会員申込承認 
④内部広報誌事業計画(案)
と協議・審議され、新組織の基、運営していくこととなりました。
その中で、直前の日本博プロジェクトに比重が多くなる年にはなりますが、ユネスコ登録運営においても同じ重要案件として、計画・実施していく方針が、徳永深ニ会長よりありました。
理事会終了後、同会場にて第2回となる日本博プロジェクト(仮称)実行委員会が開催されました。
今回の実行委員会にてプロジェクト名が『節句JAPAN』と決定致しました。
今後、『節句JAPAN実行委員会』となります。
続いて、今回の委員会で「全体事業計画」「五節句動画の製作」「ホームページリニューアル」「広報物」「販促物の企画、外部協力団体や企業などの依頼」等々の内容を精査し、迅速に決定していくとこととなりました。倉片順司実行委員長からも実働部隊となる人選を検討されているようなので、次回委員会では、かなりの案件が決定・実行されていると思います。

次回の節句JAPAN実行委員会は、10月予定となります。
(文責:広報委員会 小田洋史)

2019-09-02 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

令和元年9月9日 重陽の節句

9月になりました。令和元年初めの『重陽の節句』となります。
『菊の節句』とも呼ばれています。

『重陽の節句』では、平安時代より不老長寿を願い、菊にまつわる行事が各地で行われていました。この日は、秋の収穫祭でもあり人々はお神酒に菊の花を添え、稲、栗などをお供えして、神に感謝をし無病息災を祈りました。同じく宮中では、前日の8日夜、菊に綿を被せて、9日の朝露で湿った綿で体を拭いて長寿を祈った「菊の被綿(きくのきせわた)」という行事もありました。
一説によると古代中国では、菊の花を浮かせた酒を飲むと菊の芳香と花の気品の高さによって邪気を祓い、寿命が延びると考えられてきました。この風習が日本に入り旧暦9月9日に初寒を退け、長寿平安を願うという「重陽の宴」が生まれ、宮中や武家社会で盛んに行われていたと言われています。また、その日に向けて人形を作って床の間に飾り、供え物をしてから桟俵にのせ川に流す風習(ひな流し)がありました。3月3日の流し雛と同類の行事であることから「後の雛(のちのひな)」と言われ、人形を飾る風習が各地に伝わったそうです。

また、『重陽の節句』は、地域によって旧暦での行事もあるので、ご確認下さい。
今年の旧暦は、令和元年10月7日(月)にあたります。
(文責:広報委員会 小田洋史)

2019-09-02 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

第四回 節句予祝の会 開催!

8月30日に第4回節句予祝の会が名古屋で開催されました。今回は、これまでのアイデアを今期実践していくことに重点を置いた会となりました。SNSを活用した節句アピールの発信スケジュール及び内容、ひな素麺の取り扱い方法、和菓子など他業種とのコラボレーションについて等、以前の会より一歩踏み込んで具体的な実施計画について意見を交わしました。次回は11月上旬に開催予定、節句業界の明るい未来に向けた各々の確かな行動に繋がる会にしていきたいと思いますので、皆さまのご参加よろしくお願いいたします!
(文責) 総務委員会 岡崎 拓

2019-08-31 | Posted in ニュース, 節句ニュースNo Comments » 

 

一般社団法人 日本の節句文化を継承する会