節句&活動ニュース

若きチカラ結集!「未来への懸け橋」事業 東北地区編

平成29年12月4日(月)、節句文化の継承を目指し、全国4か所目の開催となる若手従事者との座談会、若きチカラ結集!「未来への懸け橋構築事業」東北地区編が、日本人形協会東北支部の阿部支部長のお声掛けにより、当事業コーディネーターの出身地、山形県天童市にて開催されました。また、この度は特別ゲストとして、節句人形の業界誌「にんぎょう日本」編集室より大傳真緒編集員にもご参加頂き、全国を取材された経験から広い視野での意見を頂戴することが出来、参加者にとっても大変貴重な機会となりました。節句文化の継承に向けた議論では、事前に家族や友人の意見をヒアリングするなど、業界外の感性にも耳を傾け、若者らしい柔軟な発想力と前向きで積極的な姿勢が強く感じられる東北地区座談会でした。会議室のみならず、懇親会においても、天童自慢の地酒とカラオケにて東北の絆が構築され、未来へ向けた大きな一歩を踏み出す一日となりました。                                              【東北地区参加者】望月茂樹氏(望月商店・宮城県)、大泉慶治(人形の大泉・山形県)、安孫子武(阿部玩具・山形県)、大傳真緒(にんぎょう日本編集室・東京都)
進行:柴崎稔(人形の柴崎・山形県)                                                埼玉地区(大宮)、中国地区(岡山)、四国地区(高松)、東北地区(天童)と訪問してきた本事業ですが、2017年内の訪問は一旦終了し、2018年は4月(大阪)より再開する予定です。全国の若きチカラを「結ぶ」旅はまだまだ続きます!                                       文責:専務理事 柴崎 稔

 

 

若きチカラ結集!「未来への懸け橋」事業 四国地区編

平成29年11月30日(木)、弊会主催の事業であります、若きチカラ結集!「未来への懸け橋構築事業」四国地区編が、香川県高松市にて開催されました。弊会の柴崎専務理事進行のもと、四国各地からお集まり頂いた7名の参加者が節句文化の継承に向け様々な角度から意見を交わしました。既に四国地区では全国に先駆け取り組んでいる事例などもあり、これからも互いに協力し合い、力強く節句文化の継承に向け業界が「一つ」になり、若きチカラが結集されることが確認されました。
【四国地区参加者】秋山浩一氏《人形の光商会・愛媛県》、上中健二氏《人形のあづま・香川県》、谷本龍一氏《井上製鯉商会・香川県》、近森範久氏《近森人形・高知県》、成松健太氏《四国民芸・愛媛県》、福本直樹氏《加賀人形・香川県》、村上将士氏《㈱村上鯉幟商会・愛媛県》 計7名
進行:柴崎稔(弊会専務理事)                                                                 文責:専務理事 柴崎 稔

 

愛川紀子先生ご講演「ユネスコ無形文化遺産とは」

平成29年12月1日(金) 東京都の株式会社吉徳 浅草橋本店4階ホールにて元ユネスコ本部無形文化遺産部長で弊会のアドバイザーでもある愛川紀子先生をお招きして「ユネスコ無形文化遺産とは」~節句文化をユネスコ登録するために今すること、今やってはいけないこと~と題してご講演を頂きました。この度の講演で会としての方向性や考え方を見直す良いきっかけとなりました。また、講演後愛川先生と共に懇親会が催され、参加者全員との懇親を深める良い機会となりました。                  文責:広報委員会 小田洋史

 

平成29年12月理事会開催

平成29年12月1日(金) 東京都の株式会社吉徳 浅草橋本店4階ホールにて12月理事会が開催されました。協議・審議事項として入会希望者承認、(一社)日本の節句文化を継承する会 ホームページ修正・追加、ユネスコ無形文化遺産に向けたパンフレット作成、ユネスコ無形文化遺産に向けての国会議員の会(仮称)設立についてなど協議・審議がなされました。また、報告依頼にて柴崎専務理事より「未来への懸け橋」構築事業(座談会)埼玉・中国・四国編の事業報告がありました。                                                    文責:広報委員会 小田洋史

 

若きチカラ結集!「未来への懸け橋」事業 中国地区編

平成29年11月12日(日)(一社)日本人形協会 中国支部ご協力のもと岡山県岡山市『人形のこどもや本店』にて、若きチカラ結集!「未来への懸け橋」中国地区編が埼玉に続き開催されました。中国地区として節句業界の現状、改善点、これからの在り方など熱く意見交換がなされました。                                             【中国地区 参加者】磯貝秀志氏《(株)サンヨープレジャー・岡山県》、小田洋史氏《(株)藤娘・広島県》、杉原貴子氏《杉原人形店・島根県》、平真氏《(有)たいら・鳥取県》、徳永夕子氏《(株)徳永こいのぼり・岡山県》、英智哉氏《(株)人形のはなふさ・鳥取県》、森久英俊氏《(株)サンヨープレジャー・岡山県》 計7名                                                                文責:広報委員会 小田洋史

                                   上左端に柴崎専務理事、下右端に高谷中国支部長

 

若きチカラ結集!「未来への懸け橋」構築事業 埼玉で開催

平成29年10月18日(水)全国の節句人形従事青年層による「未来への懸け橋」構築事業が埼玉県さいたま市大宮「ソニックシティ」にて開催されました。この事業は、弊会の柴崎稔専務理事が「他業種業界・協会組織では全国規模の青年組織が若者の「チカラ」を発揮し活躍しているが、節句人形業界には残念ながら一部地域(業態)限定の青年部しか存在してない。青年世代が集い熱く議論を交わし、自らの成長を図る機会も少なく、若者らしい斬新なアイデアや行動力を全国から集結し発揮する場が存在しないのは、我が業界にとって危惧すべき現状である。日本の節句文化を継承する上で、この業界の次世代を担う若手層の育成、業界全体の明るい未来を描く責任世代としての若手が活躍できる場の創造が急務であり、全国に潜在する若き「チカラ」を一つにし、様々な繋がりを構築する契機となるように」という想いの基に実施した事業です。この事業は、人形協会会員問わず49歳以下の皆様と座談会形式で行われるミーティングとなっております。この度は、全国に先駆けて埼玉の(一社)日本人形協会 埼玉支部青年部「彩雛会」の皆様と先行開催をさせて頂きました。皆様、想いも熱く活発な意見交換がされました。                                                  【「彩雛会」参加者】朝比奈龍氏《(有)朝比奈・埼玉県》、大越保広氏《(株)忠保・埼玉県》、齋藤大司氏《(株)工房天祥・埼玉県》、佐倉光広氏《(株)佐倉製作所・埼玉県》、関口典宏氏《(株)マル武人形・埼玉県》、戸塚大介氏《(株)東玉・埼玉県》、福田栄造氏《(株)吉福・埼玉県》、守屋淳一氏《モリヤ人形・埼玉県》、矢作悦士氏《(株)雛の廣榮・埼玉県》 計9名                                                                                文責:広報委員会 小田洋史

            彩雛会の皆様と柴崎専務理事(右端)

2017-10-24 | Posted in ニュース, 節句&活動ニュースComments Closed 

 

平成29年10月理事会開催

平成29年10月18日(水) 埼玉県さいたま市大宮の「ソニックシティ」において10月理事会が開催されました。協議・審議事項として入会希望者承認、全国節句人形従事者青年層による「未来への架け橋」構築事業、パンフレット制作事業、ホームページ運営事業、愛川紀子氏をお招きしての講演会事業、ユネスコ無形文化財遺産に向けたパンフレット作製事業、日本人形協会との協力体制についてなど協議・審議がなされました。                                                文責:広報委員会 小田洋史

 

2017-10-24 | Posted in ニュース, 節句&活動ニュースComments Closed 

 

5月5日は端午の節句

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5月5日端午の節句です。
皆様はどんな1日をお過ごしでしょうか。
男の子がおられるご家庭では、鯉のぼりを見上げて、家族でお過ごしの方も多いと思います。
空高く揚げる鯉のぼりは、神様への目印とも言われています。
また、菖蒲を飾ったり菖蒲湯に入る事で厄や災いを払います。
今年の端午の節句も、皆様の
未来の素敵な思い出となる事を願っております。

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3月3日は、上巳の節句 (桃の節句)

継承の会
3月3日は、上巳の節句 桃の節句です。
誕生した女児を祝福し、健やかな成長を願う、親から子、孫への愛情の節句。
中国から伝わった上巳の節句を起源としますが、江戸時代以降わが国では雛人形を飾る「ひな祭り」という日本固有の人形文化となり現代に受け継がれています。
雛人形を飾り、白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供え、お祝い膳を囲み、家族や親類が揃ってお祝いをしてみてはいかがでしょうか。

 

1月7日は「人日の節句」

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1月7日は「人日の節句」
朝食に七草がゆを食べる日です。

七草粥を食べる理由はたくさんありますが、自然界から新たな生命力をもらえ、無病息災健康来福を願い、邪気を払うと言われています。
冬に不足しがちな野菜をお粥に入れ食べていたとも言われ、江戸時代から大切な行事とされていました。
最近では、お正月に食べすぎて疲れた胃腸をいたわり、ビタミンを補う効果もあります。

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一般社団法人 日本の節句文化を継承する会