中部地区の若者の会「節句予祝の会」発足!

「未来への懸け橋」構築事業の中部地区開催が引き金となり、中部地区の若者が中心の新しい組織「節句予祝の会(せっくよしゅくのかい)」が11月13日(火)に発足されました。総勢20名のメンバーが集まり、「予祝(よしゅく)」や「直来(なおらい)」などのキーワードをメンバーで一斉に広げていくこと、ひな素麺を食べる習慣を作ること、「起縁(ぎえん)プロジェクト」の活用等々、終始和やかな雰囲気の中、自由闊達な意見が飛び交う大変有意義な会となりました。また、会としての運営方法やマスコミ対策についても協議され、今後の大まかなスケジュールが決まりました。業界に新しいムーブメントを巻き起こし、自らが先陣を切って業界を盛り上げていこうという意欲を、参加された皆さまが少なからず持つことが出来ました。
このような会が全国各地に生まれれば、まだまだこの業界の未来は明るい!とそう感じさせてくれる1日となりました。
(文責:総務委員会 委員長 岡崎 拓)

2018-11-14 | Posted in ニュース, 節句&活動ニュース

一般社団法人 日本の節句文化を継承する会