若きチカラ結集!「未来への懸け橋」構築事業 京都編 開催!

平成30年9月10日、京都にて未来への懸け橋構築事業座談会が開催されました。歴史と文化の薫るまち京都、更には、節句人形業界の第一線で活躍されている職人さんも多く、海外(外国人)向けの情報発信の重要性や、製造と小売りが共通した認識を持つべきと言う、観光都市“京都”ならではの、そして、“ものづくり”の視点から多くのご意見をお聞きすることが出来、地域性溢れる大変有意義な座談会となりました。また、日頃から組合等での活動も活発で、若者世代の横の繋がりも強く、地元の子ども達を対象とした節句文化の啓蒙活動などもこれまで継続して行われているとの事で、業界としても全国の模範となる地域であることがわかりました。この度のご設営から当日の運営まで、日本人形協会の本多支部長からは絶大なるご尽力を賜り深く感謝申し上げます。京都の皆様の温かきおもてなしと情熱に深い感銘を受けました。深夜まで業界の未来を熱く語り合った祇園の夜は決して忘れません!(文責:専務理事 柴崎 稔)
【座談会参加者】
佐治幹生氏(工房武久)、大橋義之氏(大橋弌峰)、小西実氏(清甫)、中山順平氏(中山人形店)、北村武春氏(北村松月堂)、伴戸淳平氏(伴戸商店)、大久保佳氏(沙雅の人形)、三宅啓介氏(京人形み彌け)
【オブザーバー】
日本人形協会京都支部 本多清一支部長

 

 

2018-10-06 | Posted in ニュース, 節句&活動ニュース

一般社団法人 日本の節句文化を継承する会