若きチカラ結集!「未来への懸け橋」構築事業 中部地区編 開催!

全国を巡り、6ヶ所目の訪問地となりました名古屋市にて、「未来への懸け橋」構築事業 中部地区編が7月30日(月)に実施されました。愛知県、岐阜県、三重県から集う節句人形業界に従事する青年層が、忌憚の無い意見やアイデアを出し合い、そして互いに理解し合い、現状抱えている問題や課題を整理しながら、今私たちがすべき事は何か?未来を見据えた前向きな議論を交わしました。座談会後の懇親会では、中部地区の組合や協会団体の枠を超えた青年組織の設立が提案承認(代表者も選任)され、次に繋がる大きな一歩となる一日となりました。これから益々注目を浴び、全国から期待される中部地区になる事と思います。日本の節句文化の継承と業界の振興に向けて、互いに頑張ってまいりましょう!(文責:専務理事 柴崎 稔)
【中部地区参加者】暮石雅也氏《暮石人形店・愛知県》、暮石智至氏《暮石人形店・愛知県》、山崎剛裕氏《スキヨ人形研究所・愛知県》、山崎史貴氏《スキヨ人形研究所・愛知県》、栗生真一氏《栗生人形・愛知県》、北川慎也氏《長江人形・愛知県》、足達謙次朗氏《天鳳堂・愛知県》、吉澤一輝氏《東陽・愛知県》、大西嘉彦氏《大西人形本店・愛知県》、猿渡文美仁氏《さわたり人形・愛知県》、渡辺健一郎氏《ワタナベ鯉のぼり・愛知県》、加藤高明氏《加藤人形・愛知県》、阪田朋成氏《サカタ・三重県》、岡崎 拓氏《偕拓堂ギャラリー・岐阜県》

 

2018-08-04 | Posted in ニュース, 節句&活動ニュース

一般社団法人 日本の節句文化を継承する会