若きチカラ結集!「未来への懸け橋」構築事業 関西地区編 開催

平成30年4月26日(木)、全国の節句人形従事青年層による「未来への懸け橋」構築事業関西地区編が「マイドームおおさか」会議室にて開催されました。昨年秋からスタートした本事業も全国5ヶ所目の開催となりました。当日は、業界の大ベテランがオブザーバーとして見守る中での座談会で、少々緊張感のある進行でしたが、関西の若者らしい活発な意見交換がなされました。参加者の発言にもありましたが、ここで出されたアイディアをいかに具現化していくのかが今後の課題です。若者の柔軟な発想力・行動力とベテランの経験値を融合し、日本の節句文化を次代に継承してまいりましょう!
(文責・撮影 専務理事 柴崎 稔)                                        【関西地区参加者】岸本和豊氏《岸本人形・兵庫県》、又吉康晴氏《久宝堂・大阪府》、畑口ツトム氏《芳精堂・大阪府》、田中吉則氏《丸十人形工房・大阪府》、山本智章氏《山本敬二商店・兵庫県》、小出道子氏《松よし人形・大阪府》、増村智章氏《増村人形店・大阪府》、吾郷裕太氏《モリシゲ・大阪府》、又吉康成氏《久宝堂・大阪府》、丹生光宣氏《天明館・大阪府》、中須聖之氏《中須金属工業所・大阪府》他、10名のオブザーバー

 

 

2018-04-28 | Posted in ニュース, 節句&活動ニュース

一般社団法人 日本の節句文化を継承する会